携帯デジタルオーディオプレイヤー

再生速度を調整できるプレイヤーが、いろいろなメーカから数多く出ている。シャドーイングの練習などで重宝する。残念ながらwalkmanには、再生速度調整機能は無い。

iPod

再生速度を調整する機能がある。
  1. iTunes にmp3 / m4a ファイルを登録
  2. 右クリック or Control+クリック で menu を出して [Get Info(プロパティ)] を選択
  3. [Options(オプション)] タブを選択
  4. Media Kind(メディアの種類 ) を [Music(ミュージック)] から [Audiobook(オーディオブック)] へ変更
  5. Remember playback position(再生位置を記憶) のチェックを on

iPodへ音声データ転送後、iPod側でオーディオブック形式の音声の再生速度を設定する。
iPodのトップのメインメニューから[設定]→[再生]→[オーディオブック]を選択、
[遅い]、[普通]、[速い] のどれかを選択する。
また、音声再生途中でも、真中のボタンを長押しすることにより、再生速度変更メニューを呼び出すことができる。
同様に、[遅い]、[普通]、[速い] のいずれかを選択する。


PSP

再生速度を0.5倍から2.0倍まで15段回調節できる優れモノ。
バージョンが古くてできないぜ、という人はPlayStation.comからアップグレードしよう。
やり方は、
  1. メモリースティック内一階層に「VIDEO」というフォルダを作成して、
    MP4形式の動画ファイルを放り込む(説明書にも載ってる超基本事項)。
  2. PSPで動画を再生
  3. △ボタンを押してメニューを表示する。
  4. 「 > + 」(+0.1倍)か「 > - 」(-0.1倍)を押す。
  • また、△でメニューを表示させずに十字カーソルの△(+0.1倍)と▽(-0.1倍)でも再生速度を変えられる。

動画再生のみで利用可能です。


携帯電話

狭い電車内でのスクリプトと音の照らし合わせ、防水仕様のモノなら風呂でも。
reateというアプリで携帯電話でテキストファイルの表示。
もともと小説を読むのに作られたもので、青空文庫形式にも対応している。
galugari’s i-appliからダウンロード。
使用方法はreate>使用方法の欄に紹介されているのでそちらを参考に。
縦長表示横長表示、縦書き横書き、文字の大きさなど自由に設定できるのでなにかと便利。
ブックマーク機能があったりして終了したところから見直せたりもする。
風呂で勉強する人は防水仕様のCDプレイヤーやオーディオプレイヤーなんかと併用すれば高い戦力を期待できる。


Mnemosyne

忘却曲線の理論を基に、最適な復習間隔を支援しくれるソフト
MnemosyneっていうソフトでPC上のフラッシュカードつくってる。いわゆる spaced repetition ってやつで、忘却曲線から計算してそろそろ忘れそうってときに復習させてくれる単語帳ソフト。カードの表に前後の台詞や作品名や出てくる時間なんかと併せ て、新しく覚えた単語・イディオムがでてきたセリフをまるごと書き込む。これが復習するときに自動で表示される面。で、クリックすると出てくる答え欄のほ うに、英英辞書から引っ張ってきた定義や例文なんかを書いてる。音声も取り込めるから、詳しい人ならDVDから覚えたい場面を音でカード化できるかも。


数字の聞き取り特訓部屋

フロントページ提供。「数字の聞き取り特訓部屋」で、音声を用いて各EXERCISEにつき10個の数字を聞き取る練習ができる。英語の数字は慣れが必要で、なかなか大変。大きな桁の数字が聞き取れず半ば諦めている方々...ぜひ克服してみては。

聞々ハヤえもん

フリーのmp3プレーヤー。聞きながらABを指定するとAB間を無限ループするので、ディクテーションに非常に便利。また音程を下げずに10%までスピードを下げることもできるので、聞き取りにくい個所は聞き取れるまでスピードを下げて聞ける。


  • ソニーのMDはかなり前から再生速度調整が可能ですよ。
    自分もリスニング用に再生速度調整機能のあるMD四台で8年間
    使ってきました。-25%~+100%(2倍速)までですけど。
    まあ、また壊れてしまったので代わりのプレイヤー探してこのサイトに
    たどり着いたんですけが‥。 -- 名無しさん (2009-03-05 23:24:26)